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Ibanez TS-9
TS-9

言わずと知れた名器TS-9。
復刻モデルです。
これは10年前、長野市の楽器屋にて購入。

ブースターとして使う方が一般的のようですが、俺は長くメインの歪みとして使っていました。
っていうか、当時は”ムスタングにTS-9のみ”で弾いていた(笑)

つなぐとまるで真空管のプリを通したような音圧を得られます。
要するに中域がモコっと上がる感じなのだけど、ともするとこもりがちな音になってしまうので、トレブリーな音が好きな俺はトーンを15時付近?以上まで上げていました。
歪が深い深くないというよりは、ガッツがある感じの音って表現が合うかもです。
味がありますよ。

その後数年間、メインの歪みに使ったり、ブースターとして使ったりしていたのですが、自分の中でトゥルーバイパスブームが巻き起こってしまったのをきっかけに降板(笑)
今思うと可哀そうなコです(^^;)
一時期友達に貸し回したりしていたのですが、手元に置いておきたくなったのと、部屋にあるピグノーズのアンプにつなぐと良い音するので、現在は夜中に音出す時に使っています♪♪
写真のアベレージセッティング(白いシール)はブースターとして使っていた時のものです。
TS-9

MAXON CS-550
CS-550


MAXONのステレオコーラスCS-550。
CS-550が発売された時(8年くらい前?)に新品で購入。

わかる人には一瞬でわかってしまう、Char好きにはマストアイテム的な一品です。
なんたって、Char監修ですし(笑)
現行のCS-550はトゥルーバイパス仕様になっていますが、これは違います。
けど、自分的には、このエフェクターは使うとすると常にONにしたままなので、その違いに大した意味はないです。

これは、実に色気のある音がします♪
一度つないだら外せなくなったモン(^^;)
音が自然でわざとらしくないし、ツマミを回せば深めにもかけられるけど、決してエグくはならないです。
ON・OFFの切り替えで多少音が大小してしまうけど、それは横についている小さなミックスレベル調整のツマミで多少調整可能です(これも俺には関係ないですが)。
ステレオになっていることの意味は俺にはわからないですが、一つはチューナーに出力することにして使っていました。
まぁ、コーラスがかかった音がチューナーに入るってことになりますが、細かいことは気にすんな(笑)
写真見るとわかりますでしょうが、各ツマミのアベレージセッティングをシール貼って印つけてます。
ディレイタイムのみ、気分によって10?14時の間でちょこちょこ変えてました。

購入以来、ずーっと俺のギターエフェクトボードの中にヌシのように居座っていていてくれた彼ですが、残念ながらCS-9Proを手に入れて以降、その役目を終えることとなりました(^^;)
でも、大きさの点で外れただけで音的に特に不満な点は全くないので、その内気まぐれで復活するかもしれません(笑)

専用(付属)の10Vアダプターのみ駆動可です。
9Vでも動くようですが、音圧が落ちるとかなんとか。。
箱を開けたとこに書いてある「末永くご愛用ください」という一言がツボです(笑)
CS-550

CS-550


MOON MBC-6
MOON MBC-6


日本のコンポーネントメーカーMOONの6弦ベース。
購入は7年くらい前、渋谷の小さな楽器屋さんで中古にて。
張っている弦はDRのステンレス弦「HI-BEAM」。

プログレにハマっていた高校?大学生時代、これの前にすでにWASHBURNの6弦ベースを持っていたのですが、いかんせん安物でして、弦のテンションに負けてブリッジが起き上がってきていた。
「これではその内、演奏中にブリッジが弾け飛んで最悪手を切断するかも」とかよからぬ大げさなことを考えてしまった俺は、良い6弦ベースを探すあてもない旅に出ていた(笑)
当時6弦ベースは今ほどメジャーではなく(今だってそれほどメジャーじゃないけど…)、製造しているメーカーも少なければ値段もバカみたいに高いものが多かった。

そんな中、ある日雑誌をめくっていて見つけたのがこれです。
MOONの6弦ベースは自分の中でもチェックしていて、当時現行モデルになっていたMBC-6はピックアップがKent armstrongのものになっていたのは知っていた。
俺が探していたのはその前のBartoliniのピックアップとXTCT回路が入っていたモデルで、それがまさに中古に出ていたMBC-6だった。
早速見に行くと比較的キレイでフレットも全然減っていなくネックも見事にまっすぐ!!
ヘッドに比較的大きな傷があるということで値段が安かった。確か新品売価が35万円くらいだったと思ったけど、これは11万円だった。
ヘッドの傷なんて気にしないし、弾いてみて良かったので即購入!!
購入直後のライブから使用し、以後、今に至るまで音域の広いベースが必要な時は必ずこのベースを使っています。
思ったよりも指板は広くなく、手の小さな俺でもちゃんと弾けます♪
当然ネックを握りこむのは無理で、クラシックギター奏法的なフォームにはなりますけど。。

しかし、、、
正直、俺はジャズベほどにはあまりこのベースに愛がない(笑)

いや、愛がないわけじゃないのですが、ジャズベほど音に魅力を感じないのです。
バルトリーニピックアップにXTCTといえば黄金の組み合わせなのですが、そもそもアクティブ回路自体が俺は好きではないらしい(^^;)
確かによくできたベースで、1弦ハイフレットから6弦ローフレットまでまんべんなくバランスの良い音が出てくれるし、ネックも丈夫で全然反らないけど、その優等生っぷりが天邪鬼な俺には逆にピンと来ない(笑)
なんか、もうちっと個性があってもいいのになって思ってしまうのですな。欲張りだから♪

何気に結構音作りには苦労しています。
ジャズベの場合、いじらなくても輪郭の際立ったトレブリーながらも芯の強い音が出てくれるのですが、このベースはハムバッカーのP.UなためにシングルP.Uほどの輪郭の際立ちがなく、ジャズベと比べるとどうしても音像がぼやけてしまう。
それを補正するためのXTCTプリなのだろうけど、残念ながら、元がぼやけているものはどうやっても補正するのに限界があるのです。
当初はエンハンサー的にBOSSのリミッターを使ったり、最近ではEBSのコンプを使ったりしていたのですが、やはり人工的、あるいは作為的な音になってしまうのが許せずに、今はアンプ直にして弾いています。

そしてこのベースも扱いが荒い(笑)
ネックだけは傷つかないようになるべく注意はしてますが、あとは傷だらけです(^^;)
まぁ、この巨大なベース持って振り回しながら弾いてりゃ、、ね。。

何かとケチつけてしまった感じですが、嫌っているわけではなく、むしろ好きなベースとして愛用しているので、これからもみなさんの前にこれを持って現れることも多いでしょう♪
MOON MBC-6

MOON MBC-6

FENDER USA JAZZ BASS
JAZZ BASS


FENDER USAのジャズベース。
購入したのは6?7年前。横浜のイシバシにて中古で出ていたもの。
スペック的にはよくわからんのですが、2段VRになっているツマミが2つというレイアウトはジャズベの中では珍しいと思う。
ボディも何の材を使っているのかは全然わからないですが、やたらに重いです。
張っている弦はDRのステンレス弦「HI-BEAM」。

以前からずっと好きなベースの音と言えばジャズベで、いつか手にしたいと思っていた。
かなり強い想いだっただけに焦ってFENDER JAPANのジャズベを買うことはしないでホンモノを買おうとは決めていた。
でもMOONの6弦ベースを買ってしまった後だっただけにお金もなく、状態の良い中古を探していて中で出合ったのがこいつです。
一発弾いてみた瞬間音はバッチリ俺のツボに入ったのですが、いかんせんネックの状態が良いとは言えず一瞬購入を若干ためらったのだけど、コヤツめが「僕を買って!!僕を買って!!!!」と涙目で俺に訴えかけてきたのと案外安かったのでやむなく購入(^^;)

以後、もれなくネックの反りとの戦いが始まる(笑)

買った時は結構な順反りにねじれもあって、慎重なトラスロッド調整を重ねてなんとか弾ける状態にもっていったのですが、どうしても2・3弦11フレット付近で音が詰まるデッドポイントを消せずにいて、数年間は殆ど使用せずに置きっ放しの放置プレイに(笑)
メインベースの座はMOONの6弦ベースが独占状態でした。
(いや、今考えれば早々にリペアショップに持ち込めば良かっただけのことだったんですがね(^^;)、、、)

が、コイツの出番は突如やって来る。

ある時、友達がやっていたミッシェルガン系のタテノリROCKバンドのベースでヘルプを頼まれたのです。
そういうROCKバンドで6弦ベースを弾くのはどうかと思ったのと同時に、音的にどう考えてもジャズベが合うだろうと思い、眠っていたこやつを引きずり出しました。
最初は例のデッドポイントが気になり、別に使っていた借り物のフレットレスを持ち込んだのだけどバンドの音楽に合わず、やはりジャズベだろうということで、購入後3年ほど経ってようやく本格始動!!

使ってみた結果、音はまぁ、ホント素晴らしかったです!!文句のつけようもない!!
がしかし、相変わらずネックは捻じ曲がっていて、弾くのに苦労しました(笑)
なんたって、自分の中でこいつ専用の弾き方まで確立してしまったほどに特殊な御し方があったんですから(^^;)

結局なんだかんだで数十本のライブをこなし、今でもスタジオで使いまくりのメインベースとなって現在に至ってます♪
ネックも調整を重ねて今は大分落ち着いています。
が、買った時から気にはなってたけど、ノイズがすごいんですよねこのジャズベ(^^;) シングルのピックアップだし、これが普通なのかなぁ…

このベース、他人が弾いたら弾きにくいと思うかもしれませんが、俺にとっては鬼に金棒・イチローにバット・ジェダイにライトセーバーくらいな勢いで最強の武器です!!
多分、自分が一番弾きこなせる楽器だと思う。扱いは荒いですが(笑)
ライブに出た時の中のいくつかのパスや、対バンしたバンドからもらったステッカーなぞが裏や横側には無造作に貼られてます♪
コイツを持つと気が大きくなって演奏が攻撃的になる(笑)
ヘッドでシンバルなんかもバシバシ叩いちゃう♪
基本、丈夫なコだから何やってもOKな感じ(違)

まぁ、愛器ですな♪♪
これからもよろしく!!

20070430200215.jpg

Ibanez SR-800
SR-800

Ibanezのフレットレスベースです。

数年前知人から、コイツに非常によく似た同メーカーのフレットレスベースを長いこと借りていたことがあり、俺はそのベースをいたく気に入ってしまい、一時期スタジオやライブでもメインで使用していた。
が、その知人に返却後すぐに盗難にあってしまい、また借りることができなくなって、「残念だなぁ」と思いつつ2年ほど過ごしていました。
が、散々弾いていたフレットレスの弾き心地や音が忘れられず、自分でも欲しくなって中古で探したのがこれです。
一昨年に新大久保の中古楽器屋にて購入。
確か、2万円そこそこだったかな。。

借りていたものはこれより上位機種のスルーネックのもので、サスティーンも良かったが、さすがにボルトオンネックのコイツはそれに比べると音の伸びに欠けるし、内臓プリの性能も一段低い感じがします。
決して悪くはないですけどね♪
なぜ他のメーカーのものを探さなかったのかというと、まず、同列モデルなだけあって、やはり長く弾いていたものとネックの形状が非常によく似ているために、そのベースと同じ感覚で弾けることと、俺はフレットラインが入っているフレットレスベースが嫌いなので、ジャズベタイプのものは敬遠していたというのが主な理由。
あと、安かったからね(笑)
本格的なのが欲しかったわけではなく、”やっぱとりあえずフレットレスが欲しいよぅ”って感じになってしまっただけなのです。。

試奏した時にネックが順反りしていたので、その場で直してもらってチェックし、問題なかったので購入しました。
コイツの色は黒なんですが、色についても以前に借りていた深緑のメタリックの方が好きだったです(^^;)
まぁ、あくまでも自分の中ではこのベースは”代打”的な感じなので、正直あまり愛着もない(すまん!!)
ないモンだから、裏に意味なく「OPTION2」のステッカーとかを貼り付けてあります(笑)

実際、スタジオで数回しか使用してないし、将来的にもっと良いフレットレスorアップライトベースを手に入れるとしたら、その時には手放してしまう可能性が大です(^^;)

嗚呼、なんて愛情のないレビューでしょう…

ちなみに、張ってある弦はフェンダーのステンレスフラットワウンド弦。
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