波動砲7連射(改)
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MOON MBC-6
MOON MBC-6


日本のコンポーネントメーカーMOONの6弦ベース。
購入は7年くらい前、渋谷の小さな楽器屋さんで中古にて。
張っている弦はDRのステンレス弦「HI-BEAM」。

プログレにハマっていた高校?大学生時代、これの前にすでにWASHBURNの6弦ベースを持っていたのですが、いかんせん安物でして、弦のテンションに負けてブリッジが起き上がってきていた。
「これではその内、演奏中にブリッジが弾け飛んで最悪手を切断するかも」とかよからぬ大げさなことを考えてしまった俺は、良い6弦ベースを探すあてもない旅に出ていた(笑)
当時6弦ベースは今ほどメジャーではなく(今だってそれほどメジャーじゃないけど…)、製造しているメーカーも少なければ値段もバカみたいに高いものが多かった。

そんな中、ある日雑誌をめくっていて見つけたのがこれです。
MOONの6弦ベースは自分の中でもチェックしていて、当時現行モデルになっていたMBC-6はピックアップがKent armstrongのものになっていたのは知っていた。
俺が探していたのはその前のBartoliniのピックアップとXTCT回路が入っていたモデルで、それがまさに中古に出ていたMBC-6だった。
早速見に行くと比較的キレイでフレットも全然減っていなくネックも見事にまっすぐ!!
ヘッドに比較的大きな傷があるということで値段が安かった。確か新品売価が35万円くらいだったと思ったけど、これは11万円だった。
ヘッドの傷なんて気にしないし、弾いてみて良かったので即購入!!
購入直後のライブから使用し、以後、今に至るまで音域の広いベースが必要な時は必ずこのベースを使っています。
思ったよりも指板は広くなく、手の小さな俺でもちゃんと弾けます♪
当然ネックを握りこむのは無理で、クラシックギター奏法的なフォームにはなりますけど。。

しかし、、、
正直、俺はジャズベほどにはあまりこのベースに愛がない(笑)

いや、愛がないわけじゃないのですが、ジャズベほど音に魅力を感じないのです。
バルトリーニピックアップにXTCTといえば黄金の組み合わせなのですが、そもそもアクティブ回路自体が俺は好きではないらしい(^^;)
確かによくできたベースで、1弦ハイフレットから6弦ローフレットまでまんべんなくバランスの良い音が出てくれるし、ネックも丈夫で全然反らないけど、その優等生っぷりが天邪鬼な俺には逆にピンと来ない(笑)
なんか、もうちっと個性があってもいいのになって思ってしまうのですな。欲張りだから♪

何気に結構音作りには苦労しています。
ジャズベの場合、いじらなくても輪郭の際立ったトレブリーながらも芯の強い音が出てくれるのですが、このベースはハムバッカーのP.UなためにシングルP.Uほどの輪郭の際立ちがなく、ジャズベと比べるとどうしても音像がぼやけてしまう。
それを補正するためのXTCTプリなのだろうけど、残念ながら、元がぼやけているものはどうやっても補正するのに限界があるのです。
当初はエンハンサー的にBOSSのリミッターを使ったり、最近ではEBSのコンプを使ったりしていたのですが、やはり人工的、あるいは作為的な音になってしまうのが許せずに、今はアンプ直にして弾いています。

そしてこのベースも扱いが荒い(笑)
ネックだけは傷つかないようになるべく注意はしてますが、あとは傷だらけです(^^;)
まぁ、この巨大なベース持って振り回しながら弾いてりゃ、、ね。。

何かとケチつけてしまった感じですが、嫌っているわけではなく、むしろ好きなベースとして愛用しているので、これからもみなさんの前にこれを持って現れることも多いでしょう♪
MOON MBC-6

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