波動砲7連射(改)
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Marshall The Guv'nor
ガヴァナー

マーシャルの名器ガヴァナー。
購入は10年前、相模原の楽器屋にて。

これはオリジナルの英国製ではなく、復刻の韓国製のものです。
英国製と韓国製では歪が違うという話があるけど、弾き比べたことがないので、俺にはわかりません。

このエフェクター、たまたま立ち寄った楽器屋で「限定復刻」とか言って箱積みしてありまして、9千円くらいで叩き売られていたのをホンの出来心で買ったものです(笑)
ガヴァナーなんて知りもしませんでした(^^;)
購入動機は”なんとなく絵面が良かったから”ってだけです。。

購入後、箱からも出さずにもれなく押入れ行きをし、5年以上ほぼ未開封でした!!
数年前、あるバンドでギターボーカルをやることになり「なんか使ってみたいかも」とゴソゴソと押入れから出してきてきたのが、使用した最初だったと思う。
以後ちょこちょこと使用し、オリジナルバンドでギターを弾いていた時にはそのバンドの後期?解散するまでずっとメインの歪みとして使い続け、5回以上ライブでも使用しました♪

これ、最近になって友人に言われて知ったんですが、本来基本的にものすごく歪ませて使うものなんですね(^^;)!!

俺はこのガヴァナー、エフェクターというよりはプリアンプ的に使っていまして、”基本弱クランチで、強いピッキング時で歪み”くらいのセッティングにしていたんです。
そうした時のキラキラしたクランチ感が良くて、弱めにピッキングしてやった時のクリーントーンもエッジが立っていて好きだったんです♪
が、最近そう言われてみてゲインをフルアップにした時の歪みといったらもう、優作ばりに「なんじゃこりゃぁー!?」と驚くほどのずごい歪みでして、メタルなんかに使ってちょうどいいような感じの音が出てきました。
そうか、言われてみれば、箱に写っている写真もゲインはほとんどフルアップになってるよな(笑)

現在もう生産はしていないらしく、中古ではプレミアが付き出しているようで、韓国製のガヴァナーでも1万5千円以上しているものも見受けられます。
コントロールの幅が大変広く色んな音が作れるので、興味を持たれた方は中古を見つけたら一度チェックしてみてはどうでしょう♪
OFFにした時の音痩せも殆どないですし、俺が使っていたようなクランチからドンシャリなサウンドまで、かなり遊べますよ♪
ガヴァナー

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MXR Phase 90
Phase 90

MXRのPhase 90です。
10年前、以前バイトしていた宇都宮の楽器屋に遊びに行って購入。

ワウペダルを手に入れる前、チャカポコした音をオートワウ的に使えないかと思って買いました。
てなわけで、そもそもの動機がヘンです(笑)
ストーンズ好きな店の先輩に「フェイズ、何がいいすかね」と相談したら「お前、フェイズは100じゃなくて90だろ!!」的にガツンと決め付けられ、選択肢をなくされた♪
どうやら、ストーンズの昔のサウンドに使われているフェイズの音はこのエフェクターらしいですよ(うろ覚え、、、)。

しかし、俺はやはりオートワウの代わりとしてこれを使っていました。
先輩ごめんなさい(爆)

2年くらいはエフェクターボードの中にいた記憶があるけど、VOX V847を手に入れて御役御免と相成りました(^^;)
でも、なんとなく愛着があって売りには出せない一品です♪

ちなみに、今後使うとしたら、正しくフェイズとして使いますよ(笑)
Phase 90

Ibanez TS-9
TS-9

言わずと知れた名器TS-9。
復刻モデルです。
これは10年前、長野市の楽器屋にて購入。

ブースターとして使う方が一般的のようですが、俺は長くメインの歪みとして使っていました。
っていうか、当時は”ムスタングにTS-9のみ”で弾いていた(笑)

つなぐとまるで真空管のプリを通したような音圧を得られます。
要するに中域がモコっと上がる感じなのだけど、ともするとこもりがちな音になってしまうので、トレブリーな音が好きな俺はトーンを15時付近?以上まで上げていました。
歪が深い深くないというよりは、ガッツがある感じの音って表現が合うかもです。
味がありますよ。

その後数年間、メインの歪みに使ったり、ブースターとして使ったりしていたのですが、自分の中でトゥルーバイパスブームが巻き起こってしまったのをきっかけに降板(笑)
今思うと可哀そうなコです(^^;)
一時期友達に貸し回したりしていたのですが、手元に置いておきたくなったのと、部屋にあるピグノーズのアンプにつなぐと良い音するので、現在は夜中に音出す時に使っています♪♪
写真のアベレージセッティング(白いシール)はブースターとして使っていた時のものです。
TS-9

MAXON CS-550
CS-550


MAXONのステレオコーラスCS-550。
CS-550が発売された時(8年くらい前?)に新品で購入。

わかる人には一瞬でわかってしまう、Char好きにはマストアイテム的な一品です。
なんたって、Char監修ですし(笑)
現行のCS-550はトゥルーバイパス仕様になっていますが、これは違います。
けど、自分的には、このエフェクターは使うとすると常にONにしたままなので、その違いに大した意味はないです。

これは、実に色気のある音がします♪
一度つないだら外せなくなったモン(^^;)
音が自然でわざとらしくないし、ツマミを回せば深めにもかけられるけど、決してエグくはならないです。
ON・OFFの切り替えで多少音が大小してしまうけど、それは横についている小さなミックスレベル調整のツマミで多少調整可能です(これも俺には関係ないですが)。
ステレオになっていることの意味は俺にはわからないですが、一つはチューナーに出力することにして使っていました。
まぁ、コーラスがかかった音がチューナーに入るってことになりますが、細かいことは気にすんな(笑)
写真見るとわかりますでしょうが、各ツマミのアベレージセッティングをシール貼って印つけてます。
ディレイタイムのみ、気分によって10?14時の間でちょこちょこ変えてました。

購入以来、ずーっと俺のギターエフェクトボードの中にヌシのように居座っていていてくれた彼ですが、残念ながらCS-9Proを手に入れて以降、その役目を終えることとなりました(^^;)
でも、大きさの点で外れただけで音的に特に不満な点は全くないので、その内気まぐれで復活するかもしれません(笑)

専用(付属)の10Vアダプターのみ駆動可です。
9Vでも動くようですが、音圧が落ちるとかなんとか。。
箱を開けたとこに書いてある「末永くご愛用ください」という一言がツボです(笑)
CS-550

CS-550


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